初グランクラスを利用してみた

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みなさん、こんにちは!

先週、青森県へ旅行してました。そして、その帰りの新幹線で…

グランクラスを初めて利用しました!!

グランクラスってどんな感じ?と思われる方、

初めて利用した筆者が、その時の体験をここに残しておきます。

気になった方は、一度利用してみてください。

今後ずっと、グランクラスを利用したいと思うほどです(旅行の出費が…)。

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経緯

筆者は新幹線を利用する際、事前予約はせず当日買っています。

当日に「予定時刻の新幹線に乗り遅れたら、どうしよう」なんて不安感があって、現地の駅で購入しています。ネットで購入した方がお得なのに、この不安感から逃れられません。

新幹線は仮に満席でも、乗車は可能です。しかし廊下でずっと立つことになります。8月のねぶた祭りの時期は予約しないと立つのは確定です。

今回は特にイベントがあるわけではないので、東京→新青森まで普通の指定席でもガラ空きでした。

帰りの新幹線のチケットを買うときに、初めて販売機に挑戦しました。時刻、行き先などポチポチとスムーズに押して、「指定席」を押したはずでした。

表示された金額が高かったです(行きと比べ、1万円違いました)。

てっきり当日券だし人が少ないから値上げしてるのかな?なんて思いました。

あと最初から、操作するのも面倒だし、後ろの人も待たせているので焦りや恥ずかしさもあって、購入を決断。

そしたら、グランクラスでした。

乗車

時刻通りに新幹線が発着。グランクラスは一番後ろの車両です。そこまで歩くのに距離が結構ありました。グランクラス手前の廊下は、他の車両と比べ距離があり、職員の詰所がありました。

扉の前に手をかざしてOPEN(普通の車両と同じ)。第一印象はすごい静かで、防音の構成が違うではないかと感じました。あと席が20席ぐらいしかないので、広いです。

シートもリクライニングで、背中を倒せるだけでなく、頭・足側も調整が可能です。前後の席とも間隔があるので、伸び伸びできます。

席は2席、1席と分かれていました。

廊下
グランクラスの席は20もなかった気がする

グランクラス

まず、荷物をしまう場所がシートの上にあります。

飛行機と同じで蓋がついてるタイプです。一人旅には、持て余す広さでした。

席に着くと、スタッフが挨拶しにきました(びっくり)。

そして軽食も出てきます。種類が豊富で悩みましたが、筆者は帆立をチョイス。

軽食は冷めていたので、味は正直微妙でした。あと帆立は刺身かバター醤油の2択しか美味くないと確信しました。あとキヨスクで買った、おにぎりやサンドイッチなど食べました。

他のお客さんはコンビニ袋など持ってません。筆者のみ庶民感がダダ漏れてました笑。

客層はビジネスマン、外国人、高齢夫婦など多様でした。

また、ドリンクのサービスがついており、いくらでも頼めます。お酒やHOTドリンクもあり、種類豊富でかなりお得感がありました(セレブな気がする)。

東京に着くまで、パソコンいじったり、読書したり、寝たりしてあっという間に到着しました。

まとめ

普通の指定席との違いを書いておきます

  • 値段(利用する距離で値段が異なる、距離が短い方が安い)
  • リクライニングシート(シートにスタッフを呼ぶボタンがある)
  • 荷物置きが蓋つき、専用として利用できる
  • 軽食が出る
  • ドリンクが飲み放題(アルコールあり)
  • アメニティがある
  • 充電のコンセントが椅子についている

たまたまグランクラスを利用しましたが、初めての経験でしたので社会勉強になりました。

VIPな人になれるよう、雇われる側ではなく、雇う側の人になろうと思いました。それではまた。

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