元青森市民だった筆者がおすすめする温泉

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このページでは、青森市の温泉についてご紹介。正直、銭湯の情報はあまりネットに掲載されてない印象でした。載っていても、ブログによる情報って感じでした。

微力ながら、青森市の温泉・銭湯について情報発信し、地元の方・青森旅行される方、このブログに訪れた全員の方のお役に立てれば幸いです。

ここで紹介するものは全て、筆者が入ってきた場所です。制覇できてません(いつかは…)。

それでは紹介していきます。(順不同でランキング形式ではありません)

青森市の温泉一覧はこちら↓(ニフティ温泉の方が情報豊富)

青森市観光情報サイト https://www.atca.info/list.html?cid=4

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酸ヶ湯温泉

公式 https://sukayu.jp

道のりは登り坂を一本、ぐねぐねしながら走ります。道が狭く大変危険です。

ガードレールがない箇所が多く、転落したら一発で天国へカウントダウン。

青森駅からバスがありますので、ご利用をおすすめします。

青森を代表する観光地。メディアに取り上げられています。

なんと言っても「混浴」

たくさんのシニアの方々がいました(涙)。お湯は今日紹介する中で、一番熱く・広いです。

混浴じゃない、普通の男女別のエリアもあります。ここの湯は熱いです。匂いも独特です。

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あおもり健康ランド

公式 https://www.aomorikenkouland.com/72716/

大人3時間入館500円から入れます。一日券で1300円。圧倒的にコスパ最強です。

青森駅より新青森駅からの方が近いです。

どちらの駅からでもバスが出ているのでアクセスしやすいです。

新青森駅からなら徒歩圏内です。

サウナも完備。館内は温泉チェーン店って感じです。

ですが、昭和風な感じです。例えるなら、映画クレヨンしんちゃん暗黒タマタマ大追跡で描かれたスーパー銭湯って感じです。レトロを感じたい、いろんな種類の温泉に入りたい方におすすめです。

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かっぱの湯

公式サイトはありませんでした。

住所:青森市横内字神田95-1

近くに青森大学、青森中央学院大学、青森公立大学があり、バスが豊富でアクセスは良好

内湯の浴槽がひのきで覆われ、風情のある温泉です。内湯、露天風呂ともに熱いです。五右衛門風呂もあり、夜は月を見ながら温泉に入れて、なんとも贅沢な日帰り温泉を楽しめます。

まちなか温泉

公式 https://aomori.atinnhotels.com

駅に一番近い天然温泉。サウナあり、外気浴できます。

ホテルの温泉ですが、天然温泉です。日帰り利用もできます。

内湯の一つに「日替わり」があり、漢方やブラックシリカ、日本酒など様々なレパートリーがあります。休憩所には漫画が数千冊あり、雑魚寝でくつろげます。

ねぶたも置いてあり、旅行している感じを味わえます。

極楽湯 青森店

公式 https://www.gokurakuyu.ne.jp/tempo/aomori/

スーパー銭湯のチェーン店です。青森ICの近くにあります。

今回紹介する中で一番種類が豊富な温泉です。

やはり炭酸泉あるのが、チェーンの強み。露天も広く、開放的です。

沖館温泉

公式サイトありませんでした。

住所:青森県青森市富田1-16-1

数年前に改装工事していました。とても綺麗です。

現在は営業中。フェリーターミナルの近くにあります。

車で行くことを推奨します。

あさひ温泉

公式サイトありませんでした。

住所:青森県青森市富田3-16-50

フェリーターミナルの近くにあります。

脱衣所で昭和の歌が流れてます。

お湯はやはり熱い。内湯、水風呂、子供風呂(ぬるめ)、サウナ、洗い場といった感じ。

サウナは90℃以上。水風呂はぬるめ。水風呂後は、寝そべることができます。

露天がなく外気浴できないのが、惜しい。サウナ時に使用するマットがありますが、使う人が少ないです。サウナー(高齢者)のマナーは低いです。

出町温泉

公式サイトありませんでした。

住所:青森県青森市西滝2-6-23

住宅街にあるお風呂屋。青森駅から3km圏内でバスもあります。

駐車場は豊富で無料です。大人480円です。荷物入れは丸い竹かごで、ここ以外に見たことがありません。あと棚もないので、床に適当に置いてます。この適当さが良い。

ドライヤーは10円入れて動くタイプです(昭和だな)。

風呂の壁は富士山の絵があります。まさに銭湯って感じです。

内湯は一つで熱め。あとは洗い場のみ。このシンプルさが良い。シャンプーはないので、持参してください。蛇口も昔の押すタイプ(カラン)で、お湯・水の2つがあり、温度調整ができず勢いも強いです。この不便さが銭湯にはピッタリです。昭和を感じるなら、断然ここがおすすめです。

仙寿せんじゅ・鶴亀つるかめ温泉

公式 https://www.houen-aomori.co.jp/onsen-link/tsurukame/

慈恵会じけいかい病院行きのバスに乗ると行けます。車あった方が便利ですが、バスでも可能。

立ち湯が唯一ある温泉です。大人が入っても、肩まで立った状態で入ります。立ち湯や深いお風呂は、滅多に体験しないので、ぜひ一度お試しください。

露天風呂は日によって温度が全然違います。正直ぬるい割合の方が高いです(体験的に)。冬だと寒いくらいですが、夏ではちょうど良く、ずっと入っていられます。

内湯は熱めです。浴槽が1つしかありませんが、ジェット・立ち湯などの設備がついてます。同時に30人以上入れる、普通に大きい浴槽です。サウナ・水風呂も完備。

また岩盤浴も追加料金なしで入れます500円以下で温泉・サウナ・岩盤浴を楽しめます。

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油川あぶらかわ湯ったら温泉

公式 https://yuttaraonsen.com

駅から遠く、バスもあまり出てないためアクセス面が微妙。車持ちならおすすめです。

露天風呂は小さめで、ぬるいです。屋内に寝れる風呂があり、リラックスできます。

内湯は熱めです。体感で45℃はある感じです。

サウナ付きで、外気浴すると身体がビシッと締まります!

内湯入った後だと、寒さを全く感じません。

あすなろ温泉

公式 https://takashige-group.jp/asunaro/

問屋町、青森中央学院大学から徒歩圏内ですが遠目です。車が妥当です。

露天風呂はないです。内湯はどこも熱いです。

改修してます。改修前はレトロ感がありました。改修後はサウナなど整備して現代風になっています。

正直、改修前の方が馴染みがあってレトロ感に趣がありました。盛者必衰ですね。

脱衣所では昭和の音楽が流れていて、懐かしさがありました。

猪の肉が冷凍で販売されており、とても印象に残ってます。

フラワー温泉やえだ

公式サイトはありませんでした。

住所:青森市造道1丁目9-10

青森県立病院行のバスに乗ると徒歩圏内になります。車があると楽です。

お湯が上から壁を伝って流れていきます(語彙力皆無)。

滝を見ている感じで癒されます。

こやなぎ温泉

公式サイトはありませんでした。

住所:青森県青森市小柳4-1-13

青森県立保健大学の近くにあります(バスで行けるということです)。

夕方から道が混むので、夜は20時以降をおすすめします。

内湯の種類が豊富、子連れが多かったイメージです。

つくだ温泉ゆーぽっぽ

公式 http://yu-poppo.net

住所:青森県青森市南佃2-3-20

青森駅→筒井→東青森駅で下車。

東青森駅から徒歩圏内。

機関車のキャラの看板が目印の温泉。(○ンパンマンの○Lマンではないです)

子供連れが多いです。ゆったり入りたいなら、他の場所がいいと思います。

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道の駅浅虫温泉 ゆ〜さ浅虫

公式 http://www.yu-sa.jp

道の駅の上にある温泉。内湯一つでシンプル。

温泉に入りながら、窓から湯ノ島、眺めることができます(最高)。露天がないのが惜しいです。

風呂上がりに、道の駅のソフトクリームを食べる。このコンボは最強です。

たらポッキ温泉

公式サイトはありませんでした。

住所:青森県青森市鶴ヶ坂字田川88-4

今日紹介する中で、番目にお湯が熱いです。浴槽は一つしかなく五人ぐらいしか入れません。

毎回、ほぼ貸切状態です。駅から遠く、車必須です。サウナありません。

辰巳館

公式 https://hpdsp.jp/tatumikan/

旅館ですが、日帰り温泉で利用できました。4年くらい前の情報なので、確認が必要です。

電車・バスで行けます。車でも、もちろん可能。

内装・露天風呂の雰囲気が落ち着きます。いとをかし。

筆者伺った時は、貸切状態でした。

徳乃湯温泉、桂木温泉、大福温泉

町中にある温泉。住宅街にあるのが、銭湯っぽさが出ています。どこも駐車場が少なめ、道も狭いため車でも厳しいです。駐車が得意な方はぜひ。

どれも町中なので、バスで可能ですが歩く必要があります。通な方、地元民が行くようなマイナーの場所です。昭和を感じたいなら、ぜひお立ち寄りください。

内湯一つのシンプルなスタイル。出町温泉に似ています。

まとめ

全部で20箇所も紹介しました。どこか気になる場所が見つかったら幸いです。

正直、わかりにくい箇所もあると思います。ぜひコメントください。

まとめると

青森市の温泉は9割500円以下で入れる。

お湯が熱い。(外が寒いせい?)

レトロが生き残っている

そんな青森市が筆者は好きです。青森が恋しいな。へば(それでは)また!

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